◼︎ コトノハ ◼︎

本と芝居とラジオの日々 / all rights reserved

五反田団「いやむしろわすれて草」/立川三四楼独演会「らくご道」


朝、目が覚めると腹痛。部屋の掃除をしながら何度もトイレへ。
外出をためらったが、頑張って外へ。


こまばアゴラ劇場五反田団の「いやむしろわすれて草」観劇。
中央に白いパイプベッドと椅子。
それだけのシンプルなセットで暗転もないまま、時空が広がる。
舞台らしい舞台。


前田司郎の脚本はいい。
イマドキの会話で、現代の心の中を巧みに描く。
ただのシリアスではなく、とぼけたところにおかしみも。


帰りがけ、ワープロ打ちをコピーしただけの手作り台本を1冊、500円で購入。
「さようなら僕の小さな名声」
岸田國士賞候補作だけあって、名作。



その足で上野広小路へ。立川三四楼独演会を観に行く。
お笑いライブでは、ダメな子、という感じの三四楼さんだけど、
古典をやると声や口調が意外といい。ちょっと楽しみな人に。


***節酒日記***
引っ越してから家では飲まなくなった。
それで酒量は減ったが、
不安定な状態は続いている。
夜、定食をたべながらビールを一杯。
そこで帰れればよかったが、どうしても飲みたくなり、
駅から家の間を1時間、行ったり来たり・・・