◼︎ コトノハ ◼︎

本と芝居とラジオの日々 / all rights reserved

別役実祭「場所と思い出」


六本木俳優座で。


演出に不満。別役不条理劇は人間を描いていて、その意味では普遍的な面白さがある。なので昔の作品でも、もっと現代的に演出すればいいのに、昔のような演出になっていた。だからと言ってその時差に時代的な意味を持たせているわけでもなく、演出の意図が不明。もっと笑えて、笑うほどに、人間の気持ち悪さが浮かび上がるような本なのに、と思いながらみていた。


***節酒日記***
朝、寝坊。掃除、洗濯。
昼、六本木へ。
夜、あまり飲みたくなかったが、
会いたい人がいたので、いつもの蕎麦屋へ。
常連のその人が珍しく顔を見せず、
一口だけ、飲んで帰宅。
悪酔い。
というほど酔ってはいないのだが、
飲んでしまったことで、気分が落ち込む。
焦っている。