◼︎ コトノハ ◼︎

本と芝居とラジオの日々 / all rights reserved

劇団鹿殺し「百千万」


前作がこの劇団の頂点。その後は共同生活解消、劇団員脱退など、一つの時代の終わりを象徴する出来事が相次ぎました。それだけに、心配で観に行ったのですが、新たな決意が感じられて良かったです。改めて「演劇宣言」をした、という芝居でした。正直言えば、本はたるいし、芝居も雑。それでも熱があるんですよね。本などは今日見たMUの方が良く出来ているのですが、いい芝居というのは別、なのです。
満足度:残念だったのはチョビの歌がなかった事A

2008年1月20日(日)19時30分
下北沢駅前劇場

作・出演:丸尾丸一郎
構成:劇団鹿殺し
演出・出演:菜月チョビ
出演:丸尾丸一郎、オレノグラフィティ、橘輝、円山チカ、菅野家獏、坂本けこ美、佐藤輝一、しのだ藍郎、高橋戦車、傅田うに、道園遼一、山岸門人、岸本啓孝、谷山知宏(花組芝居)政岡泰志(動物電気