◼︎ コトノハ ◼︎

本と芝居とラジオの日々 / all rights reserved

ある文学賞

いつものように午前3時、起床。
4時、出社。



ある文学賞
その授賞式が、今日、予定されていた。
仕事でお世話になった人が関わっている。
その人とは、毎週のように、顔を合わせていたのに、
最近は、すっかり、疎遠になっていた。



会いたい、と思った。
珍しく、招待状に、出席と、書いて、返信した。
パーティの招待など、
いつも、返事など、出さなかったのに。



ところが、



結局、仕事が長引き、参加できなかった。
賞のことは、あとでいろいろ知ることが出来る。
とにかく、お世話になったあの人に、
会えなかったのが、残念です。



そんな、週の始まり。さびしい。



今週も、こうして終わってしまうのか、
怖く、さびしく、


6月も、もう下旬。